町の銭湯「モウモウ湯」を舞台にし、彼ら[誰?]を取り巻く庶民の笑いと楽天性に富んだ明るいコメディ。前番組『しゃぼん玉劇場』からの継続出演者である横山エンタツを中心に、東西の喜劇タレントたちが出演していた。スポンサーの製品が牛乳石鹸であることに因み、本番組は銭湯を舞台にしていた。番組タイトルの「モウモウ」も、スポンサーのトレードマークである乳牛に因む。
放送開始前日の1961年6月4日には、同じく共進社油脂工業提供の『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ)がスタートした。放送局は異なるものの、同日付の新聞各紙に掲載された牛乳石鹸の宣伝広告にはこの2番組の合同宣伝広告も載せられていた。