主にゴルフ練習場の打席に設置され、課金式で個人が使用する他、プロがレッスンやスクールに利用している。
筐体、カメラ二台、センサーで1セットとなっており、正面・側面のカメラで撮影したスイング映像を、筐体のモニターですぐに二画面再生することができ、ヘッドスピードと予測飛距離も表示される。
また、左右の映像は自由に入れ替えることができ、例えばプロのスイングや、調子の良いときの自分のスイングと並べて比較することも可能である。
モニターはタッチパネル式で、内蔵されたラインツールを使用し、スイング映像にラインや印を指で描くことができる。