ヤマハ・XT250X From Wikipedia, the free encyclopedia XT250X(エックスティーにひゃくごじゅうエックス)とは、ヤマハ発動機が製造販売していたオートバイである XT250Xは2006年2月に発売された。スーパーモタードの盛り上がりを受けて、4大メーカー最後発として登場した車両である。車体構成は同社から発売されているデュアルパーパスのセロー250をベースとし、先に発売されたトリッカーを含めて「3兄弟」的な扱いとなっており、セローとの違いは、前後輪の17インチホイール換装、フロントフォークやブレーキの変更、独自外装の採用などである。 2008年にはエンジンにフューエルインジェクションを装備させ、自動車排出ガス規制に対応させるマイナーチェンジが行われた。 2017年にメーカーより生産終了が公表されている。 関連項目 ヤマハ・XT500 外部リンク XT250X XT250X - バイク スクーター | ヤマハ発動機株式会社 - (2016年10月25日時点のアーカイブ) この項目は、オートバイに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト・オートバイ)。表示編集 Related Articles