1934年には「モドジャニーのポルカ」がチェコ語の歌詞付きで「失われた恋」(Škoda lásky)として出版され、さらに出版社・シャピロ=バーンスタインが、第2次世界大戦の直前に「樽のお庫出しだ(Roll out the barrel...)」に始まる英語歌詞を付けて出版すると、「ビヤ樽ポルカ」として西側および連合国側で最もポピュラーな歌になった。但しチェコ語の歌詞はこれとはまったく異なっており、ビールについては何も触れていない。戦後になると世界的に有名な楽曲となり、ドイツ語圏では、「ロザムンデ・ポルカ(Rosamunde-Polka)」の愛称が付けられた。
日本では「ビヤ樽ポルカ」として藤山一郎が藤浦洸の日本語詞で歌い、戦後はNHKの番組『歌のメリーゴーラウンド』で同じく「ビヤ樽ポルカ」として歌われ(但し歌詞は藤山一郎が歌ったものとは異なる)、NHKの番組『みんなのうた』では峯陽の日本語詞による「青空のポルカ」として歌われた。
ヴェイヴォダはほかにもヒット作を連発したが、国外やドイツ語圏の外で「ビヤ樽ポルカ」と並ぶ人気にはならなかった。