ユニオンモデルは1950年代に設立され、当初はゴム動力機を製造販売していた。後にマイクロプレーンやRCプレーンの製造販売に乗り出す。ダクテッドファンのフリーフライト機やRC機を販売していた時期もある。1980年代には、発泡スチロール製のゴム動力のプロペラ機や、ゴムで打ち出すジェット機のスケール/セミスケールモデルも販売していた。
また1980年代には自動車やオートバイのプラモデル、1990年代には1/24スケールの真鍮製のポルシェ・356(製造はサムホンサ)、2000年代初頭にはスロットカーのSCXなどを取り扱っていた。
ユニオンモデル株式会社は2007年11月で業務を終了し、2008年1月より有限会社スタジオミドが「ユニオン・モデル」としてライトプレーンおよびラジコン関連の業務を引き継いだ。