ヨハン・ハインリヒ・ティシュバイン
From Wikipedia, the free encyclopedia
ヨハン・ハインリヒ・ティシュバイン | |
|---|---|
| Johann Heinrich Tischbein | |
|
自画像 | |
| 生誕 |
1722年10月3日 ハイナ |
| 死没 |
1789年8月22日 カッセル |
ヨハン・ハインリヒ・ティシュバイン(Johann Heinrich Tischbein der Ältere、1722年10月3日 - 1789年8月22日)はドイツの画家である。多くの画家を出したティシュバイン一族を代表する画家の一人で、「カッセルのティシュバイン」とも呼ばれる。甥に同名の画家がいるため、der Ältereがつけられることもある。肖像画、風景画、宗教画を描いた。ドイツの百科事典「Meyers Konversations-Lexikon」によれば、もっとも優れた婦人像の描き手とされている。