ヨルク代艦級巡洋戦艦
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| ヨルク代艦級巡洋戦艦 | |
|---|---|
| 艦級概観 | |
| 艦種 | 巡洋戦艦 |
| 艦名 | - |
| 前級 | マッケンゼン級 |
| 性能諸元 | |
| 排水量 | 常備:33,000 t |
| 全長 | 227.0 m |
| 全幅 | 30.4 m |
| 吃水 | 8.70 m |
| 機関 | パーソンズ式ギアードタービン4軸、32缶、90,000馬力 |
| 最大速力 | 27.5 ノット |
| 航続距離 | 8,000浬(14ノット) |
| 乗員 | 1,227名 |
| 兵装 | 45口径38 cm連装砲4基 45口径15 cm単装砲12門 45口径8.8 cm単装砲8門 60 cm水中魚雷発射管6門 |
| 装甲 | 装甲帯:100 - 300 mm ターレット部:100 mm - 320 mm |
ヨルク代艦級巡洋戦艦(Große Kreuzer der Ersatz Yorck-Klasse)は、ドイツ帝国海軍が第一次世界大戦中に計画した巡洋戦艦である。戦局の悪化により未成で終わった。
本級は前級のマッケンゼン級とほぼ同等の能力を持つ。同型艦は3隻。
主砲は新設計の45口径38cm砲で砲撃力の強化がなされている。主機、装甲等はマッケンゼン級とほぼ同様である。