ライオンフィーバー
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筐体1台につき5ステーション・最大6人まで同時にプレー可能な、中型のマスプッシャーゲームである。1つのステーションだけ投入口が2つあるが、それ以外は1つである。過去のフィーバーシリーズと同様、2台1セットで販売され、基本的に2台連結して稼動されている(10ステーション・最大12人同時プレー)。
ライオンをモチーフにした、子供をターゲットにしたメダルゲーム(キッズメダル)である。
筐体中央のライオンの口からメダル皿にメダルが貯蓄され、スロットに当選したステーションにまとめて払いだされるのが特徴。
前作・サイクロンフィーバーのタワーボーナスが継承されている。プッシャーフィールドに敷き詰められたメダルの中からメダルタワーが現れ、枚数も最大約40枚超とパワーアップした。スロットは前々作であるミリオンフィーバーに近いが、16セグメントディスプレイを採用し、よりバリエーションに富んだ表示になった。