オリジナル・メンバーのブラッド・デルプ(ヴォーカル)が2007年に他界した後、初めて発表された11年ぶりの新作アルバムである。
2007年に加入したトミー・デカーロ(ヴォーカル)が初めて「オリジナル曲」のリード・ヴォーカルを務めた。更に前作『コーポレイト・アメリカ』(2002年)から参加しているキンバリー・ダーム、最近加入したデヴィッド・ヴィクター、リーダーのトム・ショルツ(ギター他)がリード・ヴォーカルを務める曲も収録されている。ショルツがリード・ヴォーカルを務めるのは本作が初めてである。
『コーポレイト・アメリカ』でデルプがリード・ヴォーカルを務めた収録曲のリマスター版や再編集版も収録されている。