フッタワニット小学校後卒業後、スワンクラープウィタヤーライ中等学校に進学。その後、大学予科を経て、チュラーロンコーン大学物理学部に入学。学士号取得。オーストラリアアデレード大学で物理学修士号取得。同国オーストラリア国立大学で博士号取得。
1945年から1986年までチュラーロンコーン大学で教授として物理学を教えていた。重要な研究業績は、太陽彩層の詳細構造について、太陽放射層の構造について、太陽彩層における大気構造と振動について、太陽の大気について などである。また宗教、哲学にも興味があり多くの著書がある。また古典文学、宗教哲学の翻訳も行っている。
ラーウィーには、妻ウライワン・パーウィライとの間に3人の子供がいる。三人の子供はそれぞれ、パースリー・パーウィライ(ウアン)、パートサコーン・パーウィライ(元の名は ニラン・パーウィライ。現在は得度し、チェンマイ大学仏教施設理事、ワット・ファーイヒン、パートサコーン・プーリワッタノー僧、ภาสกร ภูริวฑฺฒโน)、アルン・パーウィライ(スーモートゥイ)。