ラチマー図

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ラチマー図とは、元素の標準電極電位の値をまとめたものである。 名称はアメリカの化学者ウェンデル・ミッチェル・ラティマーに由来する。

酸素のラチマー図

ラチマー図では、最も酸化数が高い状態を左側に書き、右にいくに従って酸化数が低くなる (例えば酸素では、 O2 (0), H2O2 (-1), H2O (-2)の順。)

それぞれの状態は矢印で結ばれ、還元反応(半反応)における標準電位の値(ボルト単位)を矢印の上に記す。

例えば、O2H2O2 との間の矢印の上に「+0.70」と書いてあれば、還元反応「O2(g) + 2H+ + 2e ⇄ H2O2(aq)」の標準電極電位の値が+0.70Vであることを示す。

応用

関連項目

参考文献

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