ラッセル (月のクレーター)
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直径
23 km
深度
0.9 km
月面余経度
日の出時点で8°
| ラッセル (Lassell) | |
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| 月面座標 | 南緯15度30分 西経7度54分 / 南緯15.5度 西経7.9度座標: 南緯15度30分 西経7度54分 / 南緯15.5度 西経7.9度 |
| 直径 | 23 km |
| 深度 | 0.9 km |
| 月面余経度 | 日の出時点で8° |
| 由来 | ウィリアム・ラッセル |
| GPN識別子 | 3286 |
ラッセル(Lassell)は、月の雲の海の東に位置するクレーター。海王星の衛星トリトンと、土星の衛星・ヒペリオンを発見したイギリスの天文学者・ウィリアム・ラッセルに因んで命名された。東にはアルペトラギウス、北東にはアルフォンスが位置している。
ラッセルの地表は平らく、アルベドは低い。よって、外部から見るとクレーター内が暗く見え、風化していない周壁は、ほぼ円の形を描いている。
ラッセルの東北東には「ラッセルB」と呼ばれる円形のクレーターがあるが、このクレーターは太陽角度が高く、ラッセルよりアルベドが高いためラッセルよりかは明るく見える。また、ラッセルの西北西に「ラッセルD」と称されるクレーターがあるが、このクレーターもアルベドが高く、月の明るく見える部分の1つである。