ラナ・ウッド
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| ラナ・ウッド Lana Wood | |
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| 本名 | Svetlana Nikolaevna Gurdin |
| 生年月日 | 1946年3月1日(79歳) |
| 出生地 |
カリフォルニア州 |
| ジャンル | 女優 |
| 配偶者 |
Jack Wrather Jr.(1962年 - 1962年)(無効) Karl Brent(1965年 - 1966年) Steve Oliver(1967年 - 1967年) Allan Balter(? - ?) Richard Smedley(1973年 - ?) |
| 主な作品 | |
| 007 ダイヤモンドは永遠に(1971年) | |
ラナ・ウッド(Lana Wood、本名Svetlana Nikolaevna Gurdin、1946年3月1日 - )は、アメリカ合衆国の女優。女優のナタリー・ウッドの妹にあたる。
プライベート
カリフォルニア州サンタモニカでロシアから移民した両親の間に生まれた。子役として活動を始め、実質的な映画デビューは1956年に姉のナタリーと共に出演したジョン・フォード監督の『捜索者』であった。しばらくはテレビドラマのゲスト出演が多かったが、1966年から2シーズンの間、人気ドラマ『ペイトンプレイス物語』に出演する。1971年、雑誌「PLAYBOY」4月号で、グラビアを飾った。これが映画プロデューサーのアルバート・R・ブロッコリの目に留まり、『007 ダイヤモンドは永遠に』の出演に到る。
ラナは私生活では五回の結婚をし、いずれも離婚または無効に到っている。また、1981年に姉のナタリーが撮影中に事故死した後、ナタリーの思い出をつづった "Natalie:A Memoir by Her Sister" を著しているが、この中には『ダイヤモンドは永遠に』の撮影中に主演のショーン・コネリーと親密な関係にあったことも書かれている。