ラハティL-35
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 概要 | |
|---|---|
| 種類 | 自動拳銃 |
| 製造国 |
|
| 設計・製造 | VKT/ 共和国銃器工廠 |
| 性能 | |
| 口径 | 9mm |
| 銃身長 | 107 mm |
| 使用弾薬 | 9mmパラベラム弾 |
| 装弾数 | 8発箱型弾倉+1 |
| 作動方式 |
シングルアクション ショートリコイル方式 |
| 全長 | 245 mm |
| 重量 | 1.2kg |
| 銃口初速 | 335 m/s (1,100 ft/s) |
| 映像外部リンク | |
|---|---|
| 実銃の解説 | |
|
|
ラハティL-35は、アイモ・ラハティによって設計され、VKT(Valtion Kivääritehdas)で製造された軍用自動拳銃。
試作型L-29、L-31に続き1935年にL-35が造られた。1935年から1952年までに約9,000丁が製造され、4つの生産シリーズに分けられる。撃発は内蔵された撃鉄(ハンマー)によって行われる。寒さと汚れに対する信頼性向上のため、ボルトアクセラレイター(遊底増速機能)を備え、少数だが着脱式ストックも生産された。
冬戦争から実戦投入され、1980年代にFNブローニング・ハイパワーDAが採用されるまで、フィンランド軍で使用された。
また、1950年代には民間へも販売された。