ラ・メール新人賞 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 ラ・メール新人賞(ラメールしんじんしょう)は、季刊詩誌『現代詩ラ・メール』(思潮社、書肆水族館)が設けた賞。年間を通して投稿欄に送られた女性の詩作品の中から年に1度、春に選ばれた。選者は同誌を主催する詩人の新川和江と吉原幸子。1984年から雑誌が終刊した1993年まで、全10回を数えて終了した。 第1回(1984年)鈴木ユリイカ - 「生きている貝」 第2回(1985年)中本道代 - 「悪い時刻」「卵割り」 第3回(1986年)笠間由紀子 - 「二月」「海」「時」 第4回(1987年)國峰照子 - 「浮遊家族」「せっかちな星からの報告」 第5回(1988年)柴田千晶(柴田千秋) - 「博物館」「水族館」 第6回(1989年)小池昌代 - 「浮力」「その場所まで」 第7回(1990年)岬多可子 - 「ここから」「風に耳を」「春の祭り」「ゆらぐとき」 第8回(1991年)千葉香織 - 「鳥i」「鳥ii」「希い」 第9回(1992年)高塚かず子 - 「水」「せっけん箱」「岬」「炎」 第10回(1993年)宮尾節子 - 「私を渡る」「美しい鍵」「冬の火」 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles