1990年の総選挙でオークランド・セントラル地区の議席を得るも、1993年の総選挙では敗北する。以後、政治活動を休止。1996年、3年間の沈黙を破り、ロジャーノミクスでの改革や官僚支配による行政運営の終焉などを克明に記述した著作 "I've been thinking"(『私は考えていた』)を出版し、ベストセラーとなる。同年、ダグラスが設立に参加したACTニュージーランド党に所属し、1996年の総選挙ではウェリントン・セントラル地区より出馬し当選、政界復帰を果たす。1996年の総選挙でACT党は8議席を獲得する。1996年にダグラスがACT党首を辞任すると党首に就任する。1999年の総選挙でACT党は9議席を獲得するも、プレブルは選挙区では落選、しかし比例名簿により復活当選。引き続きACT党党首を務めるも、党首としての采配に疑問視され始める。2004年にACT党党首を辞任し、2005年に政界から引退する。2006年以降は政治評論家としてメディアに登場することもある。