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リモニンD環ラクトナーゼ

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リモニンD環ラクトナーゼ(Limonin-D-ring-lactonase、EC 3.1.1.36)は、以下の化学反応を触媒する酵素である。

リモン酸D環ラクトン + 水リモン酸

従って、基質はリモン酸D環ラクトンと水の2つ、生成物はリモン酸のみである。

この酵素は加水分解酵素に分類され、特にエステル結合に作用する。系統名は、リモン酸D環ラクトン ラクトノヒドロラーゼ(limonoate-D-ring-lactone lactonohydrolase)である。

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