レイトネリア属

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レイトネリア属 (Leitneria) はニガキ科に属する植物の属の一つ。Leitneria floridana 1種のみを含む。雌雄異株落葉低木で、北米南東部(アーカンソー州フロリダ州ジョージア州ミズーリ州テキサス州)のみで見られる。

概要 レイトネリア属, 保全状況評価 ...
レイトネリア属
保全状況評価[1]
LOWER RISK - Near Threatened
(IUCN Red List Ver.2.3 (1994))
Status iucn2.3 NT.svg
Status iucn2.3 NT.svg
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
: ムクロジ目 Sapindales
: ニガキ科 Simaroubaceae
: レイトネリア属 Leitneria
タイプ種
Leitneria floridana
Chapm.
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沿岸の湿った環境に生育する。材は非常に軽く、英名Corkwoodはコルクよりも軽いことによる。全高2-4 m、最大8 mになる。は細長く互生し、長さ5-20 cm、幅3-6 cm[2]。雌花には萼があるが雄花は無花被、それぞれ尾状花序をなす[3]

クロンキスト体系新エングラー体系においてはレイトネリア目レイトネリア科とされていたが、分子系統解析によりニガキ科に含められた。名はドイツの博物学者E. F. Leitnerに由来する[4]

脚注

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