レコーダー ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia レコーダー(英: recorder)は、音声や映像などを記録するための機器である。多くは、再生の機能も兼ねている。録音用は録音機(ろくおんき)、映像記録用は録画機(ろくがき)とも言う。 音声 録音再生機器 ワイヤーレコーダー - 鋼鉄製のワイヤーに磁気的に録音するもの。 テープレコーダー - 磁気テープや紙テープなど、テープ状のものを利用するもの。 CDレコーダー - コンパクトディスクを利用するもの。 MDレコーダー - ミニディスクを利用するもの。 ICレコーダー・リニアPCMレコーダー - 主にSDメモリーカードなどのフラッシュメモリを利用するもの。 映像 ビデオ信号記録装置 ビデオテープレコーダ - ビデオテープに記録するもの。 DVDレコーダー - DVDに記録するもの。 BDレコーダー - ブルーレイディスクに記録するもの。 ハードディスク・レコーダー - ハードディスクに記録するもの。 その他 コンピュータ用のデータ記録装置は、1960年代などにおいて独立的な装置であり、「レコーダー」とも呼ばれた。 データレコーダ - 磁気テープを用いたデータ記録装置。1970年代後半や1980年代のマイクロコンピューターで記録装置として使われた。 関連項目 プレイヤー (曖昧さ回避) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles