レチ・クルバノフ
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- 2002年全日本ウエイト制重量級で優勝し、強豪選手を次々と倒し、注目をあびる。
- 2002年8月10日、一撃でロイド・ヴァン・ダムとカラテマッチで対戦し、判定勝ち。
- 2002年オールアメリカン大会に於いて、準優勝する。
- 2003年11月1日から3日にかけて開催された極真会館(松井派)「第8回全世界空手道選手権大会」に出場し、5位入賞。
- 2004年5月30日、一撃でビッグファムと対戦し、一本勝ち。60kgの体重差をものともせず勝利した。
- 2005年5月1日、第3回全世界ウェイト制空手道選手権大会 重量級に出場。3試合連続で左上段後ろ回し蹴りで一本勝ちを収めたが、決勝でエヴェルトン・テイシェイラに再延長判定0-5負け。
- 2007年11月16日から18日にかけて開催された極真会館(松井派)「第9回全世界空手道選手権大会」に出場。4回戦でイリア・カルペンコに右上段回し蹴りで一本負け。試割りでは、世界タイ記録となる31枚を記録した。
- 2013年引退試合をキックルールで勝利し、現役から引退した。