ロイド・ハニガン

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ロイド・ハニガン
通称 Ragamuffin Man(いたずら男)
身長 173cm
ロイド・ハニガン
基本情報
本名 ロイド・ハニガン
通称 Ragamuffin Man(いたずら男)
階級 ミドル級
身長 173cm
リーチ 175cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1960-04-22) 1960年4月22日(65歳)
出身地 ジャマイカの旗 ジャマイカ
コーンウォール郡セント・エリザベス教区
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 48
勝ち 43
KO勝ち 30
敗け 5
引き分け 0
無効試合 0
テンプレートを表示

ロイド・ハニガンLloyd Honeyghan1960年4月22日 - )は、イギリス男性プロボクサージャマイカコーンウォール郡セント・エリザベス教区出身、イングランドロンドン在住。元WBAWBCIBF世界ウェルター級統一王者

9差の時にジャマイカからイングランドに移住。

1980年12月8日、ウェルター級でデビューを果たして6回60-58の判定勝ちを収め白星でデビューを飾った。

1983年3月1日、BBBofCサウスエリアウェルター級王者サイド・スミスと対戦し4回2分6秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

1983年4月5日、クリフ・ギブフィンとBBBofC英国ウェルター級王座決定戦を行い12回119-117の判定勝ちを収め苦しみながら王座獲得に成功した。

1983年12月6日、クリフ・ギブフィンとリマッチを行い12回120-115の判定勝ちを収め初防衛に成功した。

1985年1月5日、後のIBF世界スーパーウェルター級王者でEBUヨーロッパウェルター級王者ジャンフランコ・ロッシと対戦。ロッシのクリンチ多用の鉄壁の防御を崩し3回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

1985年11月27日、コモンウェルスイギリス連邦ウェルター級王者シルベスター・ミッティーと対戦し8回1分39秒TKO勝ちを収めコモンウェルス王座を吸収して王座を獲得、BBBofC王座2度目の防衛、EBU王座初防衛に成功した。

1986年9月27日、世界初挑戦でニュージャージー州アトランティックシティのシーザース・ホテルでWBAWBCIBF世界ウェルター級王者ドナルド・カリーと対戦。強打を誇るカリーを相手に互角な試合展開で打ち込み、6回終了時棄権によるTKO勝ちを収め3団体王座を獲得しいきなり最強の座を手にした。この勝利で、ハニガンがアメリカでイギリスのボクサーがアメリカ人ボクサーから世界王座を奪取した初めての選手となる快挙を上げた。試合後WBA王座を返上した。

1987年2月22日、元WBA世界スーパーライト級王者ジョニー・バンフスと対戦し2回55秒TKO勝ちを収めWBCとIBF王座初防衛に成功した。

1987年4月18日、後のWBCとIBFの両方ウェルター級で世界王座になるモーリス・ブロッカーと対戦し12回3-0(117-114、119-112、119-114)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。

1987年8月30日、元WBA世界スーパーライト級王者ジーン・ハッチャーと対戦しウェルター級世界戦最速KO記録となる初回45秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。

1987年10月28日、ホルヘ・バカと対戦。IBF世界ウェルター級王座を剥奪されたがWBC王座の防衛戦は通常通り行われ8回1-2(65-67、67-65、66-67)の負傷判定負けを喫しキャリア初黒星となり4度目の防衛に失敗し王座から陥落した。

1988年3月29日、WBC世界ウェルター級王者ホルヘ・バカとダイレクトリマッチを行い3回2分58秒KO勝ちを収め5か月振りに王座返り咲きに成功した。

1988年7月29日、鄭栄吉と対戦し5回42秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。

1989年2月4日、マーロン・スターリングと対戦。9回にキャリア初めてのダウンを奪われてそのままレフェリーがストップ。キャリア初のKO負けとなる9回1分19秒TKO負けを喫し2度目の防衛に失敗し王座から陥落した。

1990年3月3日、WBA世界ウェルター級王者マーク・ブリーランドと対戦し3回TKO負けを喫し4年振りの王座返り咲きに失敗した。

1993年1月30日、コモンウェルスイギリス連邦スーパーウェルター級王者マイキー・ハッグスと対戦し5回1分ハッグスの鼻の傷をカットしたことによるドクターストップによるTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

1994年2月26日、ケビン・アダムソンと対戦し6回TKO勝ちを収め初防衛に成功した。

1995年2月25日、アドリアン・ドーソンと対戦し3回TKO負けを喫した試合を最後に現役を引退した。

獲得タイトル

  • BBBofCサウスエリアウェルター級王座
  • BBBofC英国ウェルター級王座
  • EBUヨーロッパウェルター級王座
  • コモンウェルスイギリス連邦ウェルター級王座
  • IBF世界ウェルター級王座(防衛3)
  • WBA世界ウェルター級王座(防衛0⇒返上)
  • WBC世界ウェルター級王座(1度目は防衛3、2度目は防衛1)
  • コモンウェルスイギリス連邦スーパーウェルター級王座

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI