インドで最初の豪華列車であるパレス・オン・ホイールズを模して、1994年にグジャラート観光公社とインド鉄道によって立ち上げられた。初年度の乗車率は25%、次年度の乗車率は15%と、当初は苦戦したが2007年からは営業が黒字となっている。
13両編成で、それぞれの車両には沿線ゆかりのラージプートの諸王国にちなんだ名前が付けられている。食堂では、こちらも沿線ゆかりのラージャスターニー料理やグジャラーティー料理のほか、その他のインド料理、中華料理、ヨーロッパ料理が供されている。内装は宮殿の様式を採用して豪華さを醸し出し、バーやその他の娯楽設備を有している。