ロッコ・パパレオ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ロッコ・アントニオ・パパレオ
Rocco Antonio Papaleo
ロッコ・アントニオ・パパレオ Rocco Antonio Papaleo
2025年撮影
生年月日 (1958-08-16) 1958年8月16日(67歳)
出生地 バジリカータ州ポテンツァ県ラウリーア
国籍 イタリアの旗 イタリア
主な作品
バジリカータ・コースト・トゥ・コースト』(2010年)
ザ・プレイス 運命の交差点』(2017年)
ほんとうのピノッキオ』(2019年)
テンプレートを表示

ロッコ・アントニオ・パパレオ Rocco Antonio Papaleo1958年8月16日 - )は、イタリア俳優コメディアン映画監督脚本家である。

ラウリーアで生まれ、大学へ通うためにローマへと引っ越し、そこで演劇の世界に入っていった。 喜劇俳優やキャバレー俳優、映画や劇場の俳優、作家音楽家映画監督等、エンターテイメントのすべての分野に渡って、パパレオの活動は広がっている。

1985年にサルヴァトーレ・マッティアの演出によるSussurri rapidiにて劇場デビューを迎えた。映画ではアレッサンドロ・ダラトリによるSenza pelle(1994年)でデビューした。

また、フランチェスカ・アルキブージによるCon gli occhi chiusiや、レオナルド・ピエラッチョーニによるI laureatiパオロ・ヴィルツィによるFerie d'agostoジョヴァンニ・ヴェロネージによるIl barbiere di Rioアントネッロ・ディ・レオによる短編映画Senza paroleなどにおいて、役者としての才能の真価が発揮されている。さらに1998年にはミケーレ・プラチドによる映画"Del perduto amore"とジュリオ・バーゼによる"La Bomba"にて主演を務めた。

その後も映画Viola bacia tutti、レオナルド・ピエラチオーニと共に、バルデッラ役としてIl paradiso all'improvvisoに出演した。またTi amo in tutte le lingue del mondoにはアンセルミ教授役で出演、最近の作品ではUna moglie bellissimaにてポモドーロ役で出演している。

日本では映画 アマルフィ 女神の報酬 でバルトリーニ警部を演じたことで知られている。

テレビにおいては、純粋で欲のない伍長ロッコ・メローニ役でClasse di ferroに出演し、ジョセフ・サージェント監督のVola Sciusciùでリノ・バンフィと共演している。

1997年には、自身による作詞作曲にて、アルバムChe Non Si Sappia In GiroがRicordiよりリリースされた。

おもなフィルモグラフィ

受賞歴

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI