ロマン・ホフシュテッター

From Wikipedia, the free encyclopedia

弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品3-5, 第2楽章 アンダンテ・カンタービレ(『ハイドンのセレナード』)

ロマン・ホフシュテッター(Roman Hoffstetter, 1742年4月24日 ラウデンバハ - † 1815年5月21日 ミルテンベルク・アム・マイン)は、オーストリアベネディクト会修道士であり、アマチュア作曲家。名はローマン、姓はホーフシュテッターとも表記される。

ホフシュテッターはフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの信奉者であり、ハイドンの音楽様式にならって自らも作曲を行なった。特に『6つの弦楽四重奏曲 作品3』は長らくハイドンの作品と見なされていたが、現在ではホフシュテッターの作品であることが明らかになっている。その中でも『弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品3-5』の第2楽章(アンダンテ・カンタービレ)は、長らく『ハイドンのセレナード』の名で親しまれてきたため、呼び名にねじれ現象が起こっている。

参考資料

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI