ロン・シェルトン
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バスケットボールと野球の奨学金を得てウエストモント・カレッジ (Westmont College)に進学。1966年にメジャーリーグのボルチモア・オリオールズからドラフト39巡目で指名され、6年間マイナーリーグで野球選手として活躍した経歴を持つ。入団時は投手だったが二塁手に転向。1971年には3Aロチェスター・レッドウイングスでボビー・グリッチ、ドン・ベイラーらと共にプレーし、66試合出場で打率.260を記録したがメジャーには昇格できず引退。
アリゾナ大学に入学し直し、卒業後脚本を書き始めた。ロジャー・スポティスウッド監督の映画『アンダー・ファイア』などの脚本を手掛け、1988年に『さよならゲーム』で監督デビュー。野球やバスケットボール、ゴルフなど、スポーツをテーマにした映画で知られる。
妻はカナダ出身の女優ロリータ・ダヴィドヴィッチで、自らの監督映画『ブレイズ』『タイ・カップ』『ハリウッド的殺人事件』に出演している。