ロールス・ロイス・25/30HP
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エンジンは20/25HP用の直列6気筒をベースに[1]内径φ88.9mm×行程114.3mmの4,257cc[2]に拡大された[1]。メインベアリングとコンロッドベアリングはバビットメタルからアルミニウムベースに変更され、これはバビットメタルよりクリアランスを必要とし騒音とスムーズさの点では旧型より劣るものの高速巡航性が上がった[1]。1937年1月の『The Motor』がフーパー製サルーンにより行なったテストでは最高速度80mph(約128km/h)に達し、50mph(約80km/h)までの加速は15秒、1/4マイルを23.3秒で走っており、これは2トンを超える高級サルーンとしてはかなりの高性能である[1]。
