ローン・チャレンジャー
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- 元々は2008年7月に企画されたインディーズムービーで、林一嘉監督が同年8月に第10回インディーズムービー・フェスティバルでグランプリを受賞したことをきっかけに製作幅を拡大。商業ベースとなり長編化された。
- インディーズムービー・フェスティバルで入賞すると援助作品(ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップのようなシステム)の権利を得ることが可能だが林一嘉監督は『ローン・チャレンジャー』というタイトルに肖り援助権を先送りしている。
- 2008年12月に撮影を開始し2009年7月まで行われたが、林一嘉監督は同年に別プロジェクトのオムニバス映画『アウトサイダー052』の製作総指揮を担当することになり『ローン・チャレンジャー』の制作は一次中断され2010年6月に撮影を再開し2010年内に完成した。
- 2011年に製作委員会を発足し公開に向け進行していたのだが「3・11」が起き本編の内容と似た箇所が多いため上映を先送りにした、とブログに掲載されている。
あらすじ
突如起こった爆弾テロ事件。現場を捉えたカメラに映されたのは仮面の少女カンナ。その話題性を利用しようと企むTVプロデューサーと暗躍する影の住人たち。少女に迫る危機に現れる謎の青年加トらが繰り広げる。閉塞感漂う虚像の現代に一撃を衝く。