ワルター・ハーリヒ
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研究内容・業績
- 研究者としては、E.T.A.ホフマンの研究者として知られる。
- 文学研究の傍ら小説も執筆した。日本においては1934年に"Dorette Lächelt"の翻訳が『妖女ドレッテ』の邦題で『新青年』に掲載され、江戸川乱歩らに高く評価された。
家族・親族
- 妻:エータ・ハーリヒ=シュナイダー(Eta (Margarete) Harich-Schneider)はチェンバロ奏者、音楽学者、日本学者。
- 息子:ヴォルフガング・ハーリヒ(Wolfgang Harich, 1923年12月9日-1995年3月15日)は東ドイツの哲学者、ジャーナリスト。
- 娘:リリ・ハーリヒ(1916–1960年)
- 娘:スザンヌ・・ハーリヒ(1918–1950年)。ケルコフと結婚した。
著作
参考文献
- 江戸川乱歩「「ドレッテ」に就いて」(『新青年』春季増刊号,1934年)
- 江戸川乱歩「ハアリヒの方向」(『新青年』10月号,1935年)
- いずれも随筆集『蔵の中から』(講談社[江戸川乱歩推理文庫]61,1988年1月)収録。