ワンコとリリー

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ジャンル ノベルAVG
対応機種 Windows 98/Me/2000/XP
発売元 CUFFS
発売日 2006年8月11日
2007年3月30日(通常版)
ワンコとリリー
ジャンル ノベルAVG
対応機種 Windows 98/Me/2000/XP
発売元 CUFFS
発売日 2006年8月11日
2007年3月30日(通常版)
レイティング 18禁
キャラクター名設定
エンディング数 2+α
セーブファイル数 60
画面サイズ 800×600
BGMフォーマット PCM
キャラクターボイス なし
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
備考 通常版特典:「Garden」キャラクターデザインブック
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ワンコとリリー』は、2006年8月11日CUFFSからコミックマーケット70で限定販売されたアダルトゲーム

2007年3月30日には一般販売用の『通常版』が発売された。

コミックマーケット販売版には、サウンドトラックCDと“WANKOLOGY”オフィシャルブックが付属していたが、通常版には付属していない。

ワンコとリリーは、ゲームブランドCUFFSの第二作目の作品。シナリオは同ブランドの第一作『さくらむすび』に引き続きトノイケダイスケ。キャラクターデザイン・原画は柔らかなタッチの可愛らしいキャラで人気の桜沢いづみ

犬の耳と尻尾の付いた女の子が登場するのが特徴的な作品である。

原画桜沢いづみの、同じようなコンセプトの作品として、KLEINの『ぴゅあぴゅあ』があるが、そちらに登場する耳付きの女の子が人間と同等な高い知性を持っているのに対して、本作品に登場する「犬」と呼ばれる耳付きの女の子の中身は、まるっきり犬である。

あらすじ

父の訃報を受け、数年ぶりに実家に帰省した主人公・倉田誠一。そこで彼を待っていたのは幼なじみの透子と一匹の小さな“ワンコ”。

それは父が彼に残した最後の置きみやげだった。

ペットが苦手な誠一だったが、透子の頼みは断れず、仕方なくワンコを引き取ることになるのだった…。

登場人物

主題歌

外部リンク

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