ワンダフルデイズ (映画)
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| ワンダフルデイズ | |
|---|---|
| Wonderful Days | |
| 監督 | キム・ムンセン |
| 脚本 |
パク・ジュニョン キム・ムンセン |
| 音楽 | ウォン・イル |
| 製作会社 | TIN HOUSE |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 |
87分 95分(ディレクターズカット版) |
| 製作国 |
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| 言語 |
韓国語 英語 |
| ワンダフルデイズ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 원더풀 데이즈 |
| 発音: | ウォンドプル テイジュ |
| 英題: |
Wonderful Days (Wondeopeul Daei-jeu) |
『ワンダフルデイズ』(Wonderful Days、原題:원더풀 데이즈)は、2003年7月17日に韓国で公開、その後2005年4月23日に日本でも公開された、韓国のSFアニメ映画である。
製作期間5年、制作費約13億円をかけて作られた、日本の『AKIRA』等のディストピア作品の流れを組むSFアニメ映画である。アニメーション作品だが、背景はミニチュアセットを組み、実写映像で撮影されている。
シナリオの監修として、実写映画『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』『僕の彼女を紹介します』『デイジー』『僕の彼女はサイボーグ』等で監督や脚本家を務めたことで知られるクァク・ジェヨンが参加している。
日本では山賀博之を中心としてガイナックスが日本語吹替版を制作し、配給も行った(ガイナックス第1回配給作品)。日本語吹替版は、映画の題名の映像も、日本語で『ワンダフルデイズ』と書かれたものに差し替えられている。