ヴァレンチン・ベルリンスキー
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1925年イルクーツク生まれ。幼いころからヴァイオリンを父から学ぶ。父のアレクサンドル( Александр Михайлович Берлинский)(1892~1959年)は弁護士となることを選んだものの、レオポルド・アウアーについてヴァイオリンを学んだことがあった。その後、モスクワ中央音楽学校チェロ科へ入学して1941年に同校を卒業。1941年から1947年までモスクワ音楽院で学び、1947年から1952年までグネーシン音楽大学研究科でセミョン・コゾルポフについて学ぶ。1944年に結成されたボロディン弦楽四重奏団に1945年にチェロ奏者として参加(1945~2007年)。
教育者としては、2007年からグネーシン音楽大学で教え始め、1980年からは同校教授となり後進の指導にあたった。