ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
イタリアの鉄道駅
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ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅(イタリア語: Stazione di Venezia Santa Lucia)は、イタリア・ヴェネツィア市の主要鉄道駅である。
| ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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Venezia Santa Lucia | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 管理者 | レーテ・フェッロヴィアーリア・イタリアーナ(RFI) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 22線 |
| 開業年月日 | 1861年 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ミラノ=ヴェネツィア線 |
| キロ程 | 266.341 km(ミラノ中央起点) |
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◄ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ (6.150 km) | |
| 所属路線 | トレント=ヴェネツィア線 |
| キロ程 | 157 km(トレント起点) |
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◄ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ (6.150 km) | |
| 所属路線 | ヴェネツィア=トリエステ線 |
| キロ程 | 0 km(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア起点) |
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(6.150 km) ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ► | |
| 所属路線 | ヴェネツィア=ウーディネ線 |
| キロ程 | 0 km(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア起点) |
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(6.150 km) ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ► | |
概要
歴史
1860年、ヴェネツィアがまだオーストリア帝国の治世下にあった時代にヴェネツィア本島に乗り入れる鉄道線の建設が始まった。この時、現在地にあったサンタ・ルチーア教会を取り壊し、その跡地周辺に駅を建設した。このことから教会の名をとって駅名がつけられた。翌1861年に開業。
1924年からアンジェロ・マッツォーニの手による駅舎近代化計画が始まり、1934年には貨物駅も併設するためのコンペが行われた。ヴィルジーリオ・ヴァロットの案が採用され、マッツォーニ、ヴァロット両人の協力の下、1936年から1943年までかけて改築が完成する。更に戦後1952年にはパオロ・ペリッリによって更なる増改築が行われた[1]。
駅構造
ホーム数は22だが20番線ホームは欠番のため23番まである。
利用状況
駅周辺

- 「フェッロヴィア」(Ferrovia、鉄道の意)のヴァポレット(水上バス)・ゴンドラ乗り場(駅正面から、カナル・グランデに出た所にある)
- スカルツィ橋 - 駅を出て左手にあり、カナル・グランデを跨いでサン・ポーロ地区とを結ぶ。
- コスティトゥツィオーネ橋 - 駅を出て右手にあり、カナル・グランデを跨いで、道路交通のターミナルであるローマ広場とを直結する。2008年に開通。
- ミスティコ庭園
- スタツィオーネ庭園
- サン・シメオン・ピッコロ教会
- ローマ広場
- ヴェネツィアトラム ローマ広場電停
- ヴェネツィア・ピープル・ムーバー ローマ広場駅
- パパドポリ庭園
隣の駅
- トレニタリア
- フレッチャロッサ、フレッチャルジェント、フレッチャビアンカ、ユーロシティ、railjet、ユーロナイト、インターシティ・ノッテ、レギオナルトレイン
- ヴェネツィア・メストレ駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
- レギオナルトレイン(一部列車)
- ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
- ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ(NTV)
- イタロ
- ヴェネツィア・メストレ駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
- ベルモンド社
- ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス
インスブルック中央駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
- Sistemi Territoriali
- レギオナルトレイン
- ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅

