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ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅

イタリアの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅イタリア語: Stazione di Venezia Santa Lucia)は、イタリアヴェネツィア市の主要鉄道駅である。

所在地 イタリアの旗ヴェネト州ヴェネツィア県ヴェネツィア市カンナレージョイタリア語版英語版
北緯45度26分27.51秒 東経12度19分15.74秒
駅構造 地上駅
ホーム 22線
概要 ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅, 所在地 ...
ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
駅舎
Venezia Santa Lucia
所在地 イタリアの旗ヴェネト州ヴェネツィア県ヴェネツィア市カンナレージョイタリア語版英語版
北緯45度26分27.51秒 東経12度19分15.74秒
管理者 レーテ・フェッロヴィアーリア・イタリアーナ(RFI)
駅構造 地上駅
ホーム 22線
開業年月日 1861年
乗入路線 4 路線
所属路線 ミラノ=ヴェネツィア線
キロ程 266.341 km(ミラノ中央起点)
ヴェネツィア・ポルト・マルゲーライタリア語版 (6.150 km)
所属路線 トレント=ヴェネツィア線イタリア語版
キロ程 157 km(トレントイタリア語版起点)
ヴェネツィア・ポルト・マルゲーライタリア語版 (6.150 km)
所属路線 ヴェネツィア=トリエステ線イタリア語版
キロ程 0 km(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア起点)
(6.150 km) ヴェネツィア・ポルト・マルゲーライタリア語版
所属路線 ヴェネツィア=ウーディネ線
キロ程 0 km(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア起点)
(6.150 km) ヴェネツィア・ポルト・マルゲーライタリア語版
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概要

上空から

カナル・グランデの西端に位置する。本土との連絡地となっており、リベルタ橋を渡った先のメストレ駅の列車を振り分けている。その為路線はミラノ方面ヴェネツィア方面イタリア語版トリエステ方面イタリア語版ウーディネ方面に伸びているが、全路線がメストレ駅までは線路を共有する。

イタリアの13グランディ・スタツィオーニ・グループに入っている。IATA空港コードXVQ

歴史

1860年、ヴェネツィアがまだオーストリア帝国の治世下にあった時代にヴェネツィア本島に乗り入れる鉄道線の建設が始まった。この時、現在地にあったサンタ・ルチーア教会イタリア語版を取り壊し、その跡地周辺に駅を建設した。このことから教会の名をとって駅名がつけられた。翌1861年に開業。

1924年からアンジェロ・マッツォーニイタリア語版英語版の手による駅舎近代化計画が始まり、1934年には貨物駅も併設するためのコンペが行われた。ヴィルジーリオ・ヴァロットの案が採用され、マッツォーニ、ヴァロット両人の協力の下、1936年から1943年までかけて改築が完成する。更に戦後1952年にはパオロ・ペリッリイタリア語版によって更なる増改築が行われた[1]

2009年から大規模なリノベーション計画が行われ、2400万ユーロの費用をかけて2012年に完成した[2][3]

駅構造

ホーム数は22だが20番線ホームは欠番のため23番まである。

利用状況

1日あたり約82,000人、年間合計約3,000万人利用客が利用している[1]。駅には毎日約450本の列車が停車する[1]

駅周辺

駅前の船乗り場

隣の駅

トレニタリア
フレッチャロッサフレッチャルジェントフレッチャビアンカユーロシティrailjetユーロナイト、インターシティ・ノッテ、レギオナルトレイン
ヴェネツィア・メストレ駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
レギオナルトレイン(一部列車)
ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ駅イタリア語版 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ(NTV)
イタロ
ヴェネツィア・メストレ駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
ベルモンド社
ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス
オーストリアの旗インスブルック中央駅 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅
Sistemi Territoriali英語版
レギオナルトレイン
ヴェネツィア・ポルト・マルゲーラ駅イタリア語版 - ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅

脚注

関連項目

外部リンク

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