一宮市消防本部

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設置日 1948年3月
管轄区域 一宮市
管轄面積 113.82km2
職員定数 414人
一宮市消防本部
一宮市消防本部(一宮消防署)
情報
設置日 1948年3月
管轄区域 一宮市
管轄面積 113.82km2
職員定数 414人
消防署数 3
分署数 1
出張所数 8
所在地 491-0862
愛知県一宮市緑1丁目1番10号
北緯35度18分10.35秒 東経136度48分50.62秒 / 北緯35.3028750度 東経136.8140611度 / 35.3028750; 136.8140611座標: 北緯35度18分10.35秒 東経136度48分50.62秒 / 北緯35.3028750度 東経136.8140611度 / 35.3028750; 136.8140611
リンク 一宮市消防本部
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一宮市消防本部(いちのみやししょうぼうほんぶ)は、愛知県一宮市の消防部局(消防本部)。管轄区域は一宮市全域。

沿革

【尾西】は旧尾西市、【木曽川】は旧葉栗郡木曽川町の事項である。

  • 1948年3月 一宮市消防本部・消防署を開設する。
  • 1950年11月 消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1950年12月 八幡出張所を開設する。
  • 1958年9月 救急業務を開始する。
  • 1960年4月 奥出張所を開設する。
  • 1960年10月 【尾西】尾西市消防本部設置条例を制定する。
  • 1960年12月 萩原出張所を開設する。
  • 1961年9月 浅井出張所・東部出張所を開設する。
  • 1962年4月 【尾西】救急業務を開始する。
  • 1962年9月 南部出張所・北部出張所を開設する。
  • 1965年6月 【尾西】消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1968年4月 現在地に消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1968年4月 【木曽川】木曽川町消防本部・消防署を開設する。消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1970年2月 【木曽川】救急業務を開始する。
  • 1978年5月 【木曽川】消防本部・消防署庁舎が現在地に完成する。(現:木曽川消防署)
  • 1980年1月 大和出張所を開設する。
  • 1982年1月 西成出張所を開設する。
  • 1986年1月 今伊勢消防出張所を開設する。南部出張所を丹陽消防出張所に、東部出張所を千秋消防出張所に、出張所を消防出張所に改称する。
  • 1987年3月 葉栗消防出張所を開設する。
  • 1988年1月 八幡消防出張所が八幡消防分署に昇格する。
  • 1989年11月 【尾西】消防本部・消防署庁舎が現在地に完成する。(現:尾西消防署)
  • 1991年4月 北部消防出張所が移転し、北方消防出張所に改称する。
  • 1993年4月 高規格救急車の運用を開始する。
  • 1996年1月 【木曽川】高規格救急車の運用を開始する。
  • 1999年4月 東海北陸自動車道の開通に伴い、葉栗消防出張所に救助隊を配置。
  • 2002年4月 千秋消防出張所に救急隊を配置し、救急隊7隊すべて高規格救急自動車で運用。
  • 2004年8月 市町合併を前に消防緊急通信指令システムを更新し、一宮市消防本部と木曽川町消防本部が共同通信運用開始。
  • 2005年4月 尾西市及び木曽川町を編入合併する。旧尾西市消防本部を尾西消防署、旧木曽川町消防本部を木曽川消防署に改称する。
  • 2009年4月 八幡消防分署に特別救助隊を、丹陽消防出張所に救急隊を配置。
  • 2011年4月 萩原消防出張所に救急隊を配置。尾西消防署に特別消防隊を配置。
  • 2013年4月 今伊勢及び奥消防出張所を統合、今伊勢・奥消防出張所を開設する。
  • 2016年4月 「一宮市・稲沢市消防指令センター」を本部庁舎内に開設、稲沢市消防本部との共同運用に移行。八幡消防分署の特別救助隊を一宮消防署本署に配置。
  • 2017年4月 浅井及び西成消防出張所を統合、浅井・西成消防出張所を開設する。一宮消防署本署に特別消防隊を配置。
  • 2021年4月 中核市移行に伴い、一宮消防署本署に高度救助隊を配置。木曽川消防署に特別救助隊を配置。

組織

  • 消防本部- 総務課・予防課・消防救急課・通信司令課
  • 一宮消防署- 本署第1課・本署第2課・分署第1課・分署第2課
  • 尾西消防署- 第1課・第2課
  • 木曽川消防署- 第1課・第2課

消防署

参考文献

外部リンク

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