一年基準

From Wikipedia, the free encyclopedia

一年基準(いちねんきじゅん)とは、貸借対照表において資産負債を流動または固定のいずれに区分するかを判断するためのルールの一つである。ワン・イヤー・ルール(one year rule)とも呼ぶ。

一定の債権及び債務のうち、貸借対照表日の翌日から起算して一年以内に入金又は支払の期限が到来するものは、流動資産又は流動負債に属するものとし、入金又は支払の期限が一年をこえて到来するものは、投資その他の資産又は固定負債に属するものとなる(企業会計原則注解16)。

正常営業循環基準を補うルールであり、正常営業循環基準で分類したあとに、このルールが適用される。

適用されるもの

適用されないもの

留意事項

Related Articles

Wikiwand AI