一式徹甲弾

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一式徹甲弾(いっしきてっこうだん)は、大日本帝国海軍の開発した艦砲の対艦用徹甲弾

水中弾効果を持つ八八式徹甲弾を改良した九一式徹甲弾をさらに改修したものであり、九一式徹甲弾で問題となっていた、厚い装甲への衝突時に発生する弾体破砕を防ぐために被帽の取り付け方法が改善された。またこれと同時に弾頭部への着色料充填が行われている。また、水中弾効果やボートテール型は変わらず引き継いでいる。また風帽の延長により全長は九一式徹甲弾の1,738.5mmから約1,955mmとおよそ20cmほど延長している。

水中弾効果

砲弾諸元

関連項目

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