七つの廃線跡 From Wikipedia, the free encyclopedia 七つの廃線跡(ななつのはいせんあと)は、紀行作家宮脇俊三の著した鉄道紀行文である。2001年JTBパブリッシングより単行本刊行。 作品概要 JTBパブリッシングから刊行された『鉄道廃線跡を歩く』の巻頭に収録された宮脇の廃線跡紀行7編を収録している。宮脇作品では珍しく写真や図版が挿入されている。2003年角川文庫から『鉄道廃線跡の旅』と改題して文庫化されたが、写真や図版の挿入はされていない。 構成 まえがき 廃線跡歩きのすすめ 第1章 夕張鉄道 第2章 下津井電鉄と琴平参宮電鉄 第3章 南薩鉄道 第4章 奥羽本線旧線-矢立峠越えと大釈迦峠越え 第5章 南大東島の砂糖鉄道 第6章 上山田線・漆生線・油須原線 第7章 北陸本線旧線-柳ヶ瀬・杉津と倶利伽羅越え 外部リンク Summarize Fact Check 鉄道廃線跡の旅: 文庫: 宮脇俊三 - 角川書店・角川グループ この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles