七号通り
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幡ヶ谷工業地帯


幡ヶ谷駅から西に100メートルほどの場所にあるライフ幡ヶ谷店脇から北側に伸びる道である。幡ヶ谷駅の駅前商店街として賑わっている六号通りと比較して、七号通りは商店の集積は少なく、飲食店、喫茶店、米屋、医院が何軒かある程度である。
商店街が形成されていないことから、同じ幡ヶ谷にある六号通り及び笹塚にある十号通りと比べると知名度は低く、地元でも「七号通り」の呼称は一般的ではなくなりつつある。現在、「七号通り」はバス停(七号通り停留所)や公園(七号通り公園)の名前としても使われている。
この道は幡ヶ谷三丁目から幡ヶ谷駅方面に抜ける道となっており、朝は通勤・通学の者で混雑する。
七号通り周辺はかつて工場が集積し、「幡ヶ谷工業地帯」とも称されていた。かつてはオリンパス・テルモの本社社屋及び工場が存在していたほか、ガラス工場も立地していた。現在では工場はなくなり、駐車場や公園として使われている。