七条大宮仏所 From Wikipedia, the free encyclopedia 七条大宮仏所(しちじょうおおみやぶっしょ)は、平安時代の仏師工房。定朝の子覚助の次男、院助を祖とする仏所。 京都七条大宮にあり、平安時代後期に活躍。院覚、院尊らの名工を輩出した。鎌倉時代に七条仏所などにおされ衰退。円派、慶派の他の仏所とちがい、定朝の直系血族とその弟子たちが中心となった。 関連項目 院派 六条万里小路仏所 三条仏所 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles