萬金丹
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小西萬金丹
秋田教方中倉萬金丹
その他
ハドソンが発売していたコンピュータRPGの『桃太郎伝説』シリーズに登場する術の一つであり、体力が最大値まで回復する「まんきんたんの術」はこれに由来する。
落語「鳥屋坊主」(上方)もしくは「万金丹」(東京)という演目において、たまたま見つけた薬の袋から、出鱈目な戒名「官許伊勢朝熊霊法万金丹」を授ける噺が演じられる[7]。
お笑い業界用語で、全力でやるという意味の「マンキン」という言葉がある[8]。「まるで萬金丹を飲んだかのように元気一杯でやる」ということに由来するとされるが[9]、そもそもは吉本新喜劇の小籔千豊が、東京の銀座7丁目劇場で全力でコントをやっていたペナルティのワッキーを見て、上記の桃太郎伝説シリーズの「まんきんたんの術」にかけて使い始めた造語である[8][9][10]。
