三枝三七子
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生まれは大阪府柏原市。 中学高校を世田谷区鷗友学園女子で過ごす。 高校より美術を学び始める。 東京造形大学美術学部に入学。 在学時より、建築に興味を抱く。 SDG構造設計集団に手伝いに行き建築を志すようになる。 東京造形大学次中退し東京宣美を経てSDG構造設計集団入社。 同事務所では渡辺邦夫に学び、海の博物館(三重県鳥羽)・杉並第4小学校・東京国際フォーラムガラスホールなどの設計に参加。 NY帰国後、絵本などを作り始める。
絵本ワークショップ あとさき塾3期生。 クレヨンハウス絵本コンペ佳作。 地下鉄マナーコンペ優秀賞など。
2011年に出版した「みなまたの木」では日本初の公害というテーマを子どもの本の世界に持ち込んだ。 竹下景子の協力を得て、東京・熊本と同本の朗読会・原画展などを開催。話題となる。 2012年より熊本県公立小学校にて『みなまたの木』の読み語りと、 『水俣病を知って見えてきたこと』などを小学校、中学校で毎年、講演を続けている。 2013年「よかたい先生」(学研)は子どものノンフィクション本としては異例の売り上げとなる。 2018年復刊加筆修正「みなまたの木」(地湧社)より再刊。
2023年4月長野県北安曇郡池田町町議会議員をつとめる。