三菱・ランサー フォルティス/iO (台湾仕様)

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三菱・ランサー フォルティス(Mitsubishi Lancer Fortis)およびランサー iO(Lancer iO)は、台湾市場向けに開発・販売されたセダンで、当該モデルは世界市場向けの第9世代ランサー(三菱・ギャランフォルティス)をベースに、台湾の中華汽車(CMC)が生産・販売を手掛けたモデルである。[1] [2]

製造国 台湾(中華汽車/CMC)
販売期間 2007年-2016年
ボディタイプ 4ドアセダン
駆動方式 前輪駆動(FF)
概要 概要, 製造国 ...
三菱・ランサー フォルティス/ランサー iO(台湾仕様)
2008–2011 Lancer iO
概要
製造国 台湾(中華汽車/CMC)
販売期間 2007年-2016年
ボディ
ボディタイプ 4ドアセダン
駆動方式 前輪駆動(FF)
パワートレイン
エンジン 1.8 L / 2.0 L 直列4気筒 MIVEC
変速機 INVECS-III CVT
車両寸法
ホイールベース 2,635 mm
全長 4,585 mm
全幅 1,760 mm
全高 1,490 mm
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名称整理表

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台湾仕様モデルの車名と対応表
市場車名(現地)備考
台湾国内ランサー フォルティス(Lancer Fortis)初期モデル
台湾国内ランサー iO(Lancer iO)スポーツ仕様派生
日本国内ギャラン フォルティス(Galant Fortis)日本向け兄弟車
北米/他地域ランサー(Lancer)基本モデル名称
中国V5/菱致東南汽車の生産車名称
中国・その他翼神/風迪思 等兄弟車名称(中国大陸)[3]
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年代別改良・モデルの変遷

  • 2007年8月: ランサー フォルティス 2.0L が台湾で発表。独自デザインのフロント・リア意匠を採用し、上級グレードにて7エアバッグ仕様設定。[4]
  • 2008年4月: フォルティス 1.8L およびスポーツ仕様「ランサー iO 2.0L」を追加。iOではよりスポーティな外装が採用された。
  • 2012年2月頃: 外観を刷新し、いわゆる「鯊魚頭(シャークフェイス/Shark nose)デザイン」を導入。台湾仕様としてフロント意匠をグローバル版に近づけたモデル。[5]
  • 2014年5月: マイナーチェンジ実施。フロント・リア・内装・安全装備を強化。生産終了に向けた最終仕様として位置付け。[6]

特徴と市場背景

台湾仕様のランサー フォルティス/iOは、機械構成(プラットフォーム・駆動方式・エンジン)をグローバル版と共有しながら、**台湾市場の嗜好および製造体制に合わせた専用意匠**を備えていた。 製造を担った中華汽車(CMC)は、台湾国内向けの生産とともに輸出モデルも手掛けており、フォルティスは中東地域への輸出実績もある。[7]

製造・販売

本モデルは三菱自動車が設計監修を行い、台湾の中華汽車(CMC)が現地生産・販売を担当した。台湾国内専用仕様として位置付けられており、右ハンドル市場への直接展開は限定的であった。[8]

出典・脚注

関連項目

外部リンク

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