三遊亭右京
From Wikipedia, the free encyclopedia
北海道岩内高等学校卒業後、落語家を志望して上京。四代目三遊亭金馬のもとに内弟子として入門するも、噺を覚えることが出来なかったために4ヶ月後に辞める。その後は人力車の車夫として新橋の事務所に在籍。口を利いてくれた兄貴分の男性が永六輔のファンだったことから「六さん」の源氏名を付けられ、置屋と座敷を行き来する芸妓の送迎を中心に車夫を勤める。向田邦子が1970年代にan・anで連載していたコラム『男性鑑賞法』に「人力車夫・京田健治」として取り上げられたこともある。
再度落語家を志望し、1976年12月に三代目三遊亭圓右に入門。「右京」を名乗る。1981年4月、二ツ目昇進。1991年5月、桂南なんと共に真打昇進。
芸風
活動
近年は寄席出演をしていないが、講演、落語会などで活動を続けている。