三野石守 From Wikipedia, the free encyclopedia 三野 石守(みの の いしもり、生没年不詳)は奈良時代の人物。姓は連。大伴旅人の従者。 三野連はカミムスビの後裔とする天神系氏族で、もと県主姓であったが、天武朝に連姓を賜与された。 概要 天平2年(730年)大宰帥大伴旅人が大納言に任ぜられて帰京する際、別に海路をとって上京した。『万葉集』に2首の歌が採録されている。 作品 引きよぢて祈らば散るべみ梅の花袖にこきれつ染(し)まば染(し)むとも - 『万』巻8・1644(梅に関する一首) わが背子(せこ)をあが松原よ見渡せば海人(あま)をとめども玉藻刈る見ゆ - 『万』巻17・3890(天平2年冬11月に帰京の旅を悲しみ痛んだ際の一首) 参考文献 『日本古代人名辞典』 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles