長野県生まれ。1985年より、日本の口上芸の第一人者だった故・坂野比呂志の指導を受け、坂野比呂志大道芸塾(現・浅草雑芸団)を設立。
1986年より浅草木馬亭で、7月9.10日の両日、「ほおずき市大道芸フェスティバル」を開催し、2005年まで20年連続公演。
1991年より96年まで、伊勢太神楽(国の重要無形民俗文化財)の保護団体である伊勢大神楽講社加藤菊太夫組の一員として、滋賀県・兵庫県・鳥取県などを巡回。笛、太鼓、獅子舞、曲芸などの大神楽芸を修行。
それと並行してはじめた猿回しの村﨑修二(猿舞座主催)との全国各地を大道芸巡回を行う。
毎月一度、浅草雑芸団として、浅草街頭公演。
2001年より東京向島の七福神めぐりにあわせて「祝福芸はるこま」の門付け、推参公演、新春の恒例となる。