上杉道満丸

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上杉 道満丸(うえすぎ どうまんまる、元亀2年(1571年) - 天正7年3月18日1579年4月13日)は、上杉景虎の嫡男。

上杉謙信の死後、父・景虎と叔父・上杉景勝との間で起こった御館の乱のさなか、景虎方が景勝方に和議を求めた際に上杉憲政に連れられて景勝の陣に赴く途中、景勝軍の兵に包囲され、憲政ともども殺害された。享年9。法名は了空童子。

備考

関連項目

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