上海派遣軍
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沿革
第二次上海事変期
沿革
盧溝橋事件から飛び火し第二次上海事変が発生したため、上海の在留邦人保護のために1937年(昭和12年)8月15日 に臨参命第73号にて上海派遣軍編組が下令された。その後、9月11日に臨参命第101号により上海派遣軍戦闘序列下令。当初は天皇直隷であったが、参謀本部の不拡大方針を押し切り、南京方面への進撃に伴い、11月7日新たに編成された中支那方面軍に編合、12月1日には大陸命第7号にて中支那方面軍戦闘序列が下令された。翌1938年(昭和13年)2月14日に廃止された。
軍概要
司令官
参謀長
- 飯沼守 少将:1937年8月15日 - 1938年2月14日
参謀副長
- 上村利道 大佐:1937年8月15日 - 1937年11月1日
- 欠員:1937年11月1日