上野章子 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 上野 章子(うえの あきこ、大正8年(1919年)1月10日 - 平成11年(1999年)1月15日)は、日本の俳人、随筆家。高浜虚子の六女で上野泰の妻。 1919年、高浜虚子の六女として鎌倉市に生まれる。フェリス和英女学校卒。1936年、在学中に虚子の渡欧に随行する。1942年、『ホトトギス』同人の上野泰と結婚する。戦後は夫婦で結社「春潮」を立ち上げるも1973年、泰の急逝により主宰となる。俳人協会会員。俳句の他、高浜家や虚子、夫の泰のことなど多くの随筆も残している。1999年1月15日、心不全により79歳で死去。 句集 『上野章子集』 俳人協会 1981年 『六女』 永田書房 1986年 『桜草』 角川書店 1991年 『一と月一句 上野泰 章子秀句』(三信図書・1996年) 随筆 『こどもたちへ』春潮会 1978年 『佐介此頃 上・下巻』角川書店 1998年 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2022年6月) 句集『桜草』略歴 特集 上野章子句集「桜草」(角川書店『俳句』1991年5月号) 外部リンク 上野章子の句(『増殖する俳句歳時記』) 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 アメリカ Related Articles