下地啓二
From Wikipedia, the free encyclopedia
沖縄県出身。国立音楽大学を武岡賞を受賞して卒業。石渡悠史、大室勇一にサクソフォーンを師事したのち渡仏、フランス・ボルドー音楽院でジャン=マリー・ロンデックスに師事、同音楽院を首席で卒業。フランス滞在期間中、ボルドー市管弦楽団首席サクソフォーン奏者を務める。帰国後、東京佼成ウインドオーケストラ首席サクソフォーン奏者およびコンサートマスターとして活動。上記の人物のほか、汐澤安彦に指揮を、ロジェー・ペレに室内楽を師事。
2008年現在、国立音楽大学准教授、ロンデックスに師事した奏者で構成される楽団「東京サクソフォンアンサンブル」メンバー、音楽事務所「下地サクソフォーン研究所」主宰。音楽大学での指導のほか、学生バンドや市民バンドの指導、演奏会の指揮なども精力的に行っている。夫人はピアニストの下地淳子。