ボトムアップ手法
From Wikipedia, the free encyclopedia
ボトムアップ手法(ボトムアップしゅほう)とは、木構造 (データ構造)の、最も下から積み上げていく解析、または指示すること。対義語はトップダウン手法。
→「トップダウン手法とボトムアップ手法」も参照
情報処理
完全なボトムアップの場合、システム自体が複雑なツリー構造をした物の場合、莫大な下位レベルの物から積み上げるため、解析または指示に莫大な時間がかかる。よってトップダウンと併用して行われることが多い。