下荒洞門 From Wikipedia, the free encyclopedia 洞門全景 洞門入口 洞門内部 下荒洞門(したあらどうもん)は、兵庫県新温泉町の但馬御火浦にある海食洞。山陰海岸国立公園および山陰海岸ジオパークに属する。 集塊岩と安山岩の岩脈が交差し崩落して形成された海食洞で、玄武岩柱状節理の島である三尾大島の東対岸に位置する。 洞門入口は2箇所あり、東西に貫通している。 西側入口は幅12m、高さ17m、長さが63mと大きく、波に浸食された地面は海面下深くにあるため、遊覧船が進入できる。 交通アクセス 山陰本線 浜坂駅徒歩15分で、遊覧船乗り場 周辺 但馬御火浦 三尾大島、旭洞門、釣鐘洞門 香住海岸 餘部埼灯台、鎧の袖 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、下荒洞門に関連するカテゴリがあります。 下荒洞門 山陰海岸ジオパーク(2016年11月12日閲覧) 新温泉町のサイト(2016年11月12日閲覧) 下荒洞門 但馬の観光|但馬海岸遊覧船(2016年11月12日閲覧) この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles